2025年11月12日(水)「心に真実を持つ」

人生・幸せ

「心に真実を持つ」

 

大自然は言う、「人と人とのつながりを大切に考え、大事にして行く心が必要である」と。

仕事、旅行、趣味、教育などで、人と人との繋がりが出来ていく。

人と人とが繋がっていくことで、善いこともある。逆に、悪いことも当然起こってくる。

他人と繋がることで仲良くなる、喧嘩をする。(相対の相)

他人と繋がることで信じる、逆に疑われる。

また、仲間の人数が増えていくことにより、様々な感情が絡み合い、人間関係が複雑にもなっていく。

それぞれの目的や方向、やり方が違うから人数が増えることで「ひとつ」にまとめる、「一つの方向」にまとまるのが難しくなって行く。

例えば、人間関係が複雑になった時はどうするべきか?

誰かが調整役をする、まとめ役を買って出る(大自然に仲介していただく)。

そこで、大自然から「観応(絵姿、ご神示)」を頂くことは当然であるが、まず、普遍的な道徳や倫理に基づいた形而下を考える。

相手は「何を?」問題にしているか?

「どこに?」引っかかっているのか?

「何が?」嫌なのか?

それは「いつ?」からなのか?

そして、問題の本質(心)は、一体全体どこにあるのか?

同じ土壌に降りて、まず聞く、相手の気持ち(心)を質す。

問題を共有し、互いの共通点を見出し、共鳴し共感する。

(人の道に合っているかどうか、野合ではない)

そこには「真実」が必要となり、問題を美化する、自分自身をよく見せる、他人をよく見せる(人知)等、やさしさの偽り(言い訳)は必要ではない。

問題点を解きほぐし、問題の見方を変える、考え方を変える、受け取り方を変えるための助言をする。

そして、相手にも「大自然」からの霊(観能)をいただき、観応させていただく(ご神示・絵姿)。

難しい問題、込み入った大きな課題(人間関係)ほど「大自然の法則」の力・智慧の能きを、大きく戴くことができる。

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