「今言う、その一言を大切に?」
あなたは、「今」を大切に生きていますか?
「何か、嫌なことがあった!」「思うようにいかない!」「イライラする!」
そのようなことで、親(義理)、夫や妻、子供、兄弟・姉妹などに、あなたの不満をぶつけたりしていませんか?
また、その繋がりで職場の人たち、学校の仲間、周りにいる関係ない人たちに対して、無愛想な挨拶をしたり、冷たい態度で接したりしていませんか?
この様な状態を、子供じみていて「我が儘な人」「自分勝手な人」「自己中心な人」とは言いませんか?
何かで自分が落ち込む、嫌なことがある、それを引きずることで周りに迷惑をかけ、悪い空気を撒いていくと、今以上に悪い状況になって自分に返ってくるのではないでしょうか?
また、自分でなくても自分の大切な人(家族)や物、物事(仕事)にその反動(戒め)が返って来る。
これが、一般には知られていない形而上の見えない繋がりですよね。
要するに、いつの間にか自分が、自分で、自分と、自分の周囲を、悪い方向に、向かうように向かうようにしているのです。
悪い癖であり、あなたの持っている業の所為(せい)でもあるのです。
大自然は言う、もし自分が傷付いたなら、反発するのではなく、そこで「抑える」ようにならなくてはならないのではないか?
もちろん知らせであるから、何の意味があるのか?何が悪かったのか?を解く。
それを何度か繰り返す、「苦しい」と思っても「変わる」ために、何度も繰り返す、努力する。
すると、気付いた時にその悪い癖が無くなっている。
それが、「今」を大切に生きていくことに、また、自分や周囲を大切にすることに繋がっていくのではないでしょうか?
感情のサイコロボールを投げるとは、相手の感情を「善に?」「悪に?」動かすことになる。
だから、その時の「ご神示」は欠かせないものなっていくのです。

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