「苦を味わえば、いつか苦が喜びになる?」
あなたは、人に話しかける時に、まず「優しい目をしていますか?
そして「相手に話しかける(気持ち)距離間を考えていますか?」また、安心感を持って頂ける「態度を醸し(かもし)出していますか?」「声は、明るさを持っていますか?」などに注意してますか?
人に話しかけると、最初の一言は、あなたのことを相手が最初に感じ取る「第一印象」で、大事なことではないでしょうか?
自分の投げる心(サイコロボール)を、どのように受け止めてもらえるか?で、相手に好かれる?嫌われるか?にもなっていくのではないでしょうか?
何度も「ご神示」をしたのに、上手くいかないことがあるのは、あなたの心が行き届いていないからではないでしょうか?
また、あなたが心に、何か偽(いつわ)り、欺(あざむ)き、疑い、迷いを、相手に対して持っているからではないでしょうか?
初対面の人にはともかく、友人、家族、特に夫婦、子供などの相手に対して、いくら上手く話して、態度も「出来た
と思っても、あなたが持っている「心の本質」は見抜かれるものである。(大自然はご存知である)
心にもない事を言えば、直ぐに相手に違和感を感じ取られる、心で話さないと心は通じない、心に思っていないことが口から出ていることが(出まかせ)伝わっていくのではないでしょうか?
それが「心」なのであり、「心」に持っていない、思っていないことは、素直に感覚として出てしまい、隠せないのである。
話す相手のこと(状況、考え、思い)を、心から考えていない、上辺だけ合わせているようでは、どこまで行っても平行線で、交わることは難しいことである。
大自然は言う、「お前が(相手が)分からないから、分かるために「苦」を与えられているのだ
と。
他人の「苦」を解るには、自分自身の心を磨かないと、永遠に分かることは出来ないであろう!
「善く味わい、実践していくことである
(「大自然
のお言葉)
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