「あなたは、どう生きますか?」
あなたは、ふと過去の事、過去に起こった事などを、思い出すことはありませんか?
そんな時、あなたにとって「良い思い出?」それとも、あまり思い出したくない「悪い思い出?」でしたか?
多くの場合、楽しい、良かったことより、出来なかった事、嫌な思いをした事など、過去の忘れたい自分のことなどを思い出すことが多いのではありませんか?
あの時、家族に、友達に「あんな事、こんな事を言われた(恨みなど)
、逆に「あんな事、こんな事を言ってしまった(傷つけたこと)」など。
「大自然」は言う、自分自身が、(他人)された事、やってきた事、行ってきた事の記憶は、自身の感情と共に心の片隅に、必ず残っている、ずっと残っていくのである。
忘れていたとしても、何かの拍子に思い出す(思い出させられる)。
片隅に残るから、そのことで人を許せないし、また許していないと、いつまでも「恨む」「妬み」などの心を持ち続ける。
自身の気持ち、感情(恨み・妬む)で、相手のこころを責める、傷つけてしまう事になる。
大自然は言う、「人間はそのような愚かなことを、飽きもせず自分の『生涯(命)』をかけてする者がいる
。
恨む・妬むなどは、自分の命を滅ぼすことで、罰が当たっても自分に善いことなど何一つとしてない。
それよりも、思わぬ相手から、恨み・妬みを買うことに、繋がっていく。
悪い心を持てば、悪い心の者が近寄ってくる、善い心を持てば善い心の者が寄ってくる。(「類は友を以て集まる」:諺)
これは大自然の法則である。
恨み、妬みを忘れる方法がある。恨み、妬みも預かってもらえて、楽しく生きる方法がある。
それが大自然の法則の学問「形而上学」の中にある。
さて、同じ時間を生きるなら、あなたはどちらかを選びますか?
いつも言うが(大自然)、生きるのは、自分自身である。
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