「トラブルは未然に防ぐことが出来る?」
あなたは、あなたが大切に思う人たちに、あなたの気持ち、考えは伝わっていますか?
普段からの会話や、動き(行動)を見て、知っているから、「大丈夫だろう」と、親や夫や妻に、子供に、家族に、自分の考え、思っていることを「分かってもらっている
と思い込むのは、少し考え違いではないですか?
また、「分かってくれている」という自分勝手(中心的)な気持ち(我知、我計)、思い込みを持っているから、家族や周囲に伝わらなかった時に、「なんで、こんなことが…」と分かってもらえない怒り(感情)が出て、和合ずれが起こる、起こっていることはないですか?
「大自然」は言う、「人にはそれぞれの考え方があり、その時その時どのように受け止めるか分からないから、ご神示で確認し、報、連、相しないと考えの行き違いが起こっていくのである
また、「分かっている」「分かってもらっている
と思った瞬間(頭で考えいる)、確認しますか?という「ご神示」も抜けているのである。
「分かっている
と思っても、こんな事は「言わなくても大丈夫
と思っても、今、自分が心で「思っている」「思わされている
のだから、家族に、職場の人たちに、学校の仲間に、周りにいる人たちに、しつこいけど言っておく、伝えておく、確認する。
手抜きをする事と冗(無駄)を省く事は違うのである。
そうすれば、連絡不足でのトラブルは起こらない、冗な和合ずれも未然に防ぐことが出来る。
しかし、形而上学を学ばなければ、そのような考えは出来ないのである。
それが「大自然の法則」であり、霊(観能)を受けさせて戴き、「気になる」「気付かされる」「思わされる」で観応させて戴くことなのである。
全ての事象は、人の感情(目には見えない)から起こしているのである。

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