2025年11月20日(木)「自分を変えるのは、自分」

人生・幸せ

「自分を変えるのは、自分」

 

あなたは、自分の本当の性質、性格を知っていますか?
その一つとして、あなたは、他人から好かれていますか?それとも嫌われていますか?
また、あなたが好かれる時は、どんな時ですか?
それはその人にとって、喜ばれることをした時、また役に立った時などではないでしょうか?
では、あなたが嫌われる時は、他人にとって嫌なことをした時、また役に立たない時などではないでしょうか?
でも、あなたにしてみれば「同じようにやっているのに、この違いは何か?」と考えたことがありますか?
また、同じようにしていても、「他人は好かれる」だけど自分がすれば「当たり前で好かれない」または「余分なことをした、と嫌われる」のは、「どうしてかなぁ?」と、考えたことがありますか?
同じようなことをしていても、同じようにしていても、する人によって相手の受け取り方が違う、違ってくるのです。
何が違うのだろうか?どこが違うのだろうか?
あなたが、同じ人に同じことをしたとしても、他人がやっていることを真似ただけでは、「心」が違うから伝わり方、感じ方が変わってくるのです。
そうなのです、その時、その場、その人に対して「心」が違うからで、「十人十色」の反応になる。
十人いれば十人それぞれ性質・性格の違う、考え方・感じ方もそれぞれなのです。
ペットが好きな人は、ペットに好かれると言います。
ペットは、その人の心を知っているからですね。
相手が違うからこそ、自分は、一人ひとりに合った、話し方、言葉遣い、態度などそして相手の性質・性格を考え(ご神示)ながら、接していく心遣いが必要になってくる。
しかし、いくら心遣いを注意してもそれだけでは、足りないのです。
大自然は言う、「自分自身の中身を変えないと、他人は変わらない」。
自分自身が持っている「心(業)」である性質・性格を「善」に磨いていかないと相手には響かない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました