2026年2月12日(木)「自分自身が、させて頂く心になる?

人生・幸せ

「自分自身が、させて頂く心になる?

私たちは、「大自然の法則」という法則の中で、大自然からの操作で生(命)を頂き、今も生かされていることを、忘れがちではないだろうか?
自分の力で生きているのではなく、今、この世に必要だから、大自然により「生かして頂いている」のである。
だから各自は、自分の「必要性(役目)」を見出さなくてはならない。
生まれたと同時に与えられるのが、一人ひとりの「宿命」である。
そして、各自が持つ「身体」「心(魂)」は「頂いたもの」、一人ひとりに任されているが、どのように使っても許されるのではない、中でも「心」の使い方にも決まり(法則)がある。
その決まりの正しい施行のために、「身体」「心」に苦しみ、痛み、喜びとして限界や制約、制限(病気)が生じる。
宿命(業)を背負い、日頃の暮らしの環境の中で感情(心)が作られ、その人の性質・性格となっていくのである。
そして、自分が感情(心)を使う、さらに他人の「心
を受け、やり取りをすることにより、「心の学び」をする、そして「魂磨き」を「させて頂く」のである。
「心の学び」とは、親(義理)から始まり、夫や妻、子供、そして家族、職場、学校の仲間、周りに居る人たちの人間関係によって、自分が、磨きを「させて頂いている
のである。
自分の周りの環境で起こる人間関係の辛い、苦しい、嫌だなどの出来事を、善意に受け取り学びとするか?反発材料とするか?
大自然」は言う、「心」とは自分が、喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)を感じ、その感情を善に使うか?悪に使うか?それがご神示である。
法に照らしてみて、その結果を知り、それが善になるように、心を使う努力をするか?しないか?にある。
ご神示を頂き、努力をすれば運命が変えられる、努力をしなければ運命は変えられないのである。
例え「大自然
の存在(不思議)を知ったとしても、自分が「ご神示」(観応)を立て、実践しなければ、心磨きは出来ないのである。
まず、手始めに「ご神示
をさせて頂こうと、大自然に心を向けないと、運命は変わらない。

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