「生きることは、気付くこと」
「大自然」は言う、怪我(火傷、捻挫・骨折など)や病気(風邪、肺炎、癌、心筋梗塞など)アレルギー、精神疾患など、すべて「心の問題」から起こっている。
「心と身体の関係は100%」。心が身体の病気を引き起こす。
形而下で病気が治っても、次の事故や病気になる。
心が直ると病気も治る。
要するに、家族との関係、職場での人間関係、学校での友人関係、他人との関係など全てにおいて、自分が投げる感情のサイコロボールによって、「喜怒哀楽」が起こり、特に、「怒と哀、悪」の感情を起こし、自分の心は傷つく、また相手の心を傷つける。
すべて、あなたの心の中にある感情、そして、あなたが他人に与えた感情から起こる、起こらせていることである。
それが、結果として怪我、病気(難病)になって自分に返ってくる、つまり「大自然」から知らせ(合図)が来ているのである。
例えば、足の指を骨折した(させらる)場合は、歩行困難になり杖などが必要になる、風呂も食事も不自由になる。
そのようになると、他人の介護が必要となり親、夫や妻、子供など家族に助けを求めなくてはならなくなる。
助けを必要とすることで(させられる)、話せなかった家族と話せるようになったりするなど、怪我、病気をすることで、心も繋がるようにさせられる。
また、子供が熱を出すなど病気になる(させられる)ことになり、夫婦共同で病院に走り夫婦喧嘩が止まるようなこともある。
怪我や病気など起こることは、困ることではあるが、結果家族の繋がりを、「大自然」から繋げていただいていることになる。
また、困った時は家族が必要になるという、「大自然」からの教えでもある。
人は、誰もが他人を怒らせる、恨む、妬むことは、善くない、やってはいけない、駄目なことだとは、頭の中では分かっている。
しかし、心の中では、「許せない」「許すことが出来ない」のである。
その許せない、許すことが出来ない心が、あなたが持つ、反発、我、慾、こだわりの「業」でもある。
怪我や病気により、それに「気付く」ことが、「大自然の法則」を学んでいくことになる。
生きることは、自己の様々な問題に「気付く」ことから始まる。
そして、それを直す、その教え(形而上学)である。
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