「魂磨きは、自分でなければ磨けない?」
人には「心」があり、生きていく中で、心に喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、愛、悪(にくしみ)など「六情(りくじょう)」を感じる。
その「六情」があるから、さらに「心の学び」を積み重ねていくのである。
人と人が繋がるとは、心と心が繫がるから、生活、仕事面などで繋がりを持つことが出来ていくのである。
それとは違い、人は生まれつき(天命)の繋がりである家族との血縁関係で、強い繋がり(因縁)をもっている。
父母から「仮体
を頂き、大自然が業に応じた「魂
を吹き込まれ、新しい生命として誕生する。
ようするに、宿命(因縁)をもって生まれるから、自分の宿命に応じて与えられる親と繫がり、祖父母、兄弟、姉妹など家族との繫がりになっていく。
「命(めい)」とは、いのちではない。今世での立ち場、位置、能力、役目、役割、するべき事、してはいけない事である。
その宿命で与えられた環境(自己の住位)の中で、さらに性質・性格を身につけ、身につけた性質・性格が、自分の心の思い、考えの六情(感情)となっていくのである。
その六情を覚える中で、喜びをもらえることを「喜ぶ
、人の温もりに触れ、また温もりが消えることにより「哀しみを覚える」など、人と人のつながりのなかで「感謝」し、「恩」を感じ、さらに「慾(我)」などの、気持ちが出来ていくのである。
大自然は言う、「感情(心)
は、前世からの宿命(環境)によって作られるが、現世の「自分
によって使うことが出来る。
その使い方で、現世での運命さらに、来世への宿命(魂)が「善」にも「悪」にもなっていくのである。
今の感情、今日起こした喜怒哀楽、愛悪の感情によって、運命、延いては宿命(魂)に変化が生じるという事である。
他人の所為ではない、自分の事である。「心は、お前たちのもの」(大自然)
あなたは、毎日、その場、その場で「心磨き」(ご神示)を自分自身でやらなくては、磨けないことが分かりますか?
瞬間、瞬間に、あなたの「運命」が懸かっている。

コメント