「感謝とは」
あなたは、どのような時でも「感謝」をしていますか?忘れていませんか?
今、生きているは、誰がいたから生まれてきたのですか?そして、誰かに育てて頂いたから、人として成長が出来たのはないですか?
また、家族、周りにいる人たちから有形、無形の助けを頂いたから、ここに居るのではないですか?
それから学校、職場、地域、サークルなど社会に出て、人との出会いによって、知恵や情、振舞い方を教えられ、学ぶことで、心も身体も成長していくのである。
日々が「学び」の連続、家庭も職場も「学び舎」と言っても善いのではないか?
そこで与えてくれた人や与えてもらった知恵や知識、物に「感謝」を忘れてはいませんか?
「当然のことだ」「当たり前」と、「有難さ」について、何も気づいていないのではないですか?
人は、「大自然
と「先祖
と「社会
と「物
に対して恩がある。(四恩)
「大自然
からは、魂、命を育む環境、「先祖」からは肉体、心、知恵、財産、徳など、「社会」からは人の繋がり文明文化、「物」からは生存に必要な物質(衣、食、住)などを頂く。
これらが、一つでも無かったら、人は存在しないことになる。
大自然は言う、「皆、感謝という大事なことを忘れているのではないか?」
感謝するとは、謙虚になって「恩」に気付き、「恩」を知ることである。
恩とは、因に心の合字。因(もと)を知る心。原因、理由に心を繋げてみる。
恩には、いつくしむ心という意味もある。いとおしく思うことだ。
恩(四恩)を知ったら、それを返さなくてはならない。責任がある。
そこであなたは、親からの大恩を感じ、知って、その恩に報いていますか?
またどの様にして、何をして報いていますか?何でつぐなっていますか?
親が生きて居れば言葉(感謝)で、行為(世話)で、そしてお金や物で返すのも報恩でしょう。
また、親からの恩に報いるとは、生まれたと同時に頂いた「宿命
を貫く、自分に頂いた「分」の役割・役目、使命を恂々(じゅんじゅん)と果たさせて頂くことが、「恩」に応えることになる。
また「責任」を果たすことにもなる。
コメント