「他人から嫌われてはいけない」
あなたは、他人から好かれていますか?それとも嫌われていますか?
家族、職場、学校の仲間など周りに居る人たちから、もし嫌われた時、どのようにしますか?
嫌われたまま放っておきますか?嫌われても気にならないのですか?
それとも、嫌われた理由を考え、謝り、仲良くなろうと努力しますか?
大自然は言う、「人間は、知らず知らずの間にいろいろな「敵」を作ってしまうことがある。」
「敵」という言い方は、オーバーだと思うかもしれないが、他人から嫌われるとはそういうことになる。
他人から嫌われるとは、話してもらえない、情報遮断、無視される、それが発展すると恨まれたりする。
つまり、自分の行動の障害、邪魔になるのだ。
だから、普段から他人に対する態度、言葉、他人を見る時の目つき、他人と話す時の感情など、すべてに注意し、気を配らなければならない。
これらは人の付き合いで普通で、当たり前のことであるが、形而下の所作振る舞いが学べていない、躾が出来ていない。
また、家庭や職場、学校、地域で、つい自分(個人)のことが優先し、他人(全体)のことは後になり深く考えなくなってきている。
その上、自分の考えを押し付けようとする。
この様に他人の嫌がることをやっていては、嫌われて当然ではないですか?
こんな性格の人は、集団行動の際、集合仲間など、何人か人が集まると、必ずいるものですね。
あなたは、その一人ではないですか?
大自然は言う、「今、必要なのは「心の学び」である。」
他人から嫌われるようでは、心の学びが進んでいない証拠だ。
嫌われことは、自分がこれからすること等に、邪魔や無駄が入り、生きていく上で上手く事が運べない。
それは、マイナスの要因として、自分がやっている善いこと、悪いこと、すべて自分に跳ね返ってくる(大自然の法則)。
だから、他人を大切に、周囲の人の心を大切に考えて、発言や行動をする。
他人の心を大切にするということは、即ち、自分自身の心を大切にすることになる。
人から好かれなくても良いが、嫌われてはいけない。

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