「先に相手のことを考える」
あなたは、自分が普段投げるサイコロボール(感情)が、相手に伝わっているかどうかを、一つ一つ確認(ご神示)しながら話や行動が出来ていますか?
また、相手の話している言葉の中にある相手の気持ち(感情)を、感じながら話を聞いていますか?
自分が言っている事と相手が言っている事の差、話の辻褄が合っているかどうか?確認していますか?
自分が言った事が、相手に正しく伝わっていないと感じた時・思った時、どうしますか・どうしましたか?修正はしていますか?
些細な話でたわいもない内容なので、相手に勘違いされ、間違って伝わっていても自分が諦めて、そのままにしていませんか?
言い直すのが「面倒だ」と思い、ほっておく!
また、「今度話せばいい」と思っていませんか?
そのささいな話、たわいもない話であったとしても、相手によく思われない、勘違いされる原因を、自分が作っているのです。
一つの小さな勘違い、間違いが、雪だるま式に大きく膨れあがってしまった時、どんどん修正するのが難しくなっていくのです。
相手が誤解したままでは、相手にも罪を作らせることになります。
そして、自分はさらに悪業を積むことになる。
家庭(親子、兄弟姉妹)で、職場(上司、同僚、部下)で、学校で、仲間友人との会話の中で、なぜ自分が悪い方向に扱われてしまうのか?なぜ誤解されているのか?
「気が付かなければいけない!」
「誤解されないようにしなければいけない!」
「悪い方向に行かないように止めなくてはいけない!」
のです。
大自然は言う、「原因は、自分自身である」と。
物事が悪い方向に行く原因は、普段から「自分の気持ちを、その都度、きちんと伝えられないこと!」だと。
自分自身の気持ちを伝えられるように「形而下」の会話の仕方、話し方(報、連、相)を学ばなければならない、それから形而上の「さとり」になっていく。
また、「ご神示」をうまく使うには、「形而下」での相手の気持ち(受け取った)を知ることが大切である。
*「さとり」とは、原因追及で切り替え、修正し、同じことを繰り返さないためでもある。

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