「あなたのお願い・頼みは、相手の心に届きますか?」
あなたは、夫や妻、子供そして家族など、また職場の人たち、勉強仲間など、「頼みたいこと」「お願いしたいこと」があるとき、直ぐに受け入れてもらえますか?
もちろん相手の都合もあります。
あなたは、どのように頼み、お願いしますか?
相手は、あなたの頼み、お願いを「聞いてあげよう」「なんとか聞けるように」という気持ちを持って貰えていますか?
逆にあなたが、相手から「頼まれたとき」「お願いされた時」、どのような反応をしていますか?
直ぐに、受け入れていますか?
またその時、あなたは都合が悪くても、「頼まれたこと」「お願いされたこと」を、「させて頂こう」「何とかさせて頂こう」と、考えていますか?
ここで、あなたに質問です。
あなたは、他人から「頼まれたとき」「お願いされた時」にどのように受け止めますか?
この相手からの言葉を受けた時、あなたの態度がどのように反応するか?
そこでサイコロボールの「感情」を相手に投げているのです。
逆の場合も同じです、相手がどのように反応するか?
その相手のサイコロボールの「感情」をあなたは受け止めていますか?
頼む、頼まれる、そしてお願いする、お願いされる、あなたとその相手の心は、心から思い思われていますか?
お互いがお互いを大切に思い合うならば、すぐに受け止めてもらえる。
また都合が悪くても、「何とかしてあげたい」「何とかしよう」という気持ちになるのではないですか?
相手もそのようになって呉れるのではないですか?
大自然は言う、「どのような言葉のサイコロボールを投げるかは『ご神示』が出来る。
しかし、頼まれた、お願いされた時の直ぐ示す反応の態度は、『ご神示』は間に合わないのである」と。
さらに大自然は言う、「自分が相手にどのような態度を取るか、また相手にどのような態度を取られるかは、その他人とのつながりの結果でもある。
そこに、日頃の心の繫がりを大切にしているか、大切にしてないかが分かるのである」と。

コメント