2026年2月17日(火)「実践することにより、学べる」

学び・実践

「実践することにより、学べる」

「大自然」は「人と繋がれ」そうしないと「大変な時が来る」「助け合え」と指示されるが、あなたは、人との「繫がりを持つ」とは、どのようなことを言うのか分かっているだろうか?
誰もが、親(義理)、子供、兄弟、姉妹など、家族との繫がりを持っているが、それは血縁関係で繫がっていることだ。
また、職場での人たち、学校の仲間、趣味などのサークルの人たちなどは、顔見知りだけで、果たして「繫がりを持っている
と言えるでしょうか?
大自然は言う、人の繫がりとは、一歩深く「心と心が通い合う」、またお互いが「人情」(思いやり)を持っていることを言うのではないだろうか?
そして、その繫がりを継続していくことが出来るかどうかである。
例えば、絵姿を頂き「○○さんに、会いに行きなさい」と大自然からの教えを頂いたとする。
あなたは、「○○さん会いに行き(ご神示)、少しお話しも出来た」それで実行(実践)出来たと思い、終わってしまう。
その人との関係は、そのままになることが多いのではないか?
これで本当に、「大自然」の意図を実行(実践)出来ているのだろうか?
確かに会い、少しお話しをしたが、それだけで相手の全てが分かりましたか?心が繫がりましたか?情が持てましたか?また、何か不都合を謝ったとしたらならば、相手の心に対して償うことは出来ましたか?相手を癒すことは出来ましたか?
それは、形ばかりの実行で「大自然」のご指示の意図の掴み方が薄いのではないでしょうか?
「大自然」の真意はどこに在るか?次に何をすればよいのか?今後どうなっていくべきなのか?
大自然は言う、まず実行することにより、「大自然の法則」の学びが始まるのである。
実行(実践)しなければ、(問題に)気付かないし、何一つ学ぶことは出来ないのである。
実践してからが、法則の「学び」の始まりである。

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