「諸法の原理原則を心で読みましたか?」
あなたは、家族と一緒にいる時の自分の居場所、また職場で学校で、趣味のサークルの仲間など、それぞれに行く所で、自分の居場所がありますか?
「居場所」とは、精神的な安心感や所属感が得られる「自分らしくいられる空間」を言うのですが、要するに人と人の繫がりが出来、心と心の繫がりを持つことが出来ているかどうかです。
そうなのです、自分の「居場所」を作るためには、自分から他人を大切にして、心を添えていかなくては、心の繫がりは出来ていかないのです。
たとえ身近にいる親(義理)、夫、妻であっても、自分から近づいて、心を開いていないと、自分の「居場所(住位)」がなくなっていくのではないですか?
大自然は言う、「あなたは法則(形而上学)を学び、初めに形而下の考え、行動、心が出来ているか?出来ていないか?を、振り返って考えましたか?」
形而上の法則の中に、形而下の行動や心は溶け込んでいる。
例えば、この法則を学んでいくと、自分に一番大切な「存在の意味(実在)」が分かる。
次に、「自己の住位(役目)」が説かれているのです。
この「住位」を創る「宿命」「運命」は、大自然から与えられたものである。
自己の住位で、心は自分のもので、自分の裁量、責任の範囲である。
だから「住位」の中で互いの関係、距離感を保ち、分限を超えず、心を尽くし十二分に生き切る。
次に、自分の身体、心は親から授かった貴重なものであることに気が付かされる。
そして、別の誰かや物のお蔭で日々健康で、身体が動き、生かせて頂いていることに驚嘆する。
またそこには過去から、代々の先祖達が積んでくれた心の思いが乗っている。
当たり前ではあるが、この繋がりやメカニズムの不思議を知った時、生きている奇跡を感じ、忘れている「感謝(讃嘆、供養、敬礼)」の心を改めて教えられませんでしたか?
分かりましたか?この法則は、知っていなくてはならない形而下の心(常識)を蘇らせ、さらにその上の「心(形而上)」を学んでいく学問なのです。
実は「大自然の法則」は、心に刻みながら読んでいけば「心のあり方」が学べるのである。

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