「これからの暮らし?を考える」
あなたは、平凡だけど家族と居る時間を作り、また大切にしていますか?
親、夫や妻、子供、そして兄弟などとの団欒を楽しむことが出来ていますか?
それが必要なことで、生きる糧になると考えていますか?
なぜなら、人は癒しを求め、自分が生まれ育った場所(望郷)に帰りたくなる、本能で足を運びたくなるものなのである。(復原本能)
それは懐かしい故郷、郷里、実家、家元ではないか?
またそこで親、夫や妻、子供、兄弟、姉妹など家族と集まれば、昔の懐かしい話しをする、故郷の料理を食べるなど、なんとなく気持ちが癒され、安心感に包まれる等、そのような心地良さが味わえる。
他に代えがたい、言葉に出来ないけど、楽しい、良い気持になることを求めるのが「人の心」なのである。
それで癒しが出来る、その求めに答えてくれるのが家族であり、家族の繋がりではないだろうか?
そして、その心を求めて、新しい縁を結んで、結婚という繋がりを広げていくのではないか?
大自然は言う、「今、家族の在り方が出来ていない、忘れ去られているのではないだろうか?」
そこで、あなたに質問です、「この大型連休に、何をしますか?」
海外旅行?それとも友達と豪華な国内旅行や食事?それとも一人でゲーム三昧?また何もしないでのんびりするのでしょうか?
そのことで、本当に「心が癒される」「身体も癒されている」のでしょうか?
何度も言うが、このような休みにこそ、親(義理)、夫や妻、子供、そして兄弟などの家族とのつながりの大切さを見直し、再会し、近況を話さなくてはならないのではないか?
誰しもいつまでも若くない、年は取る、また衰えて行く、また病気、怪我などもするかもしれない、別れがあるかもしれない。
その時が来た時では間に合わない。
何かに困る、助けが欲しいなど、その日は必ず、誰にも訪れてくるのである。
もう一度、何が人の仕合せ(幸せ)なのか、よく考える時がきているのではないか?
普段の繋がりを作っておくことは、いざという時に互いの助けとなる。
(神勅:災害、食糧不足、水不足など必ず起こる。今、既に物不足が始まっている。その時、どのように生きる?生き延びれる?)


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