2026年5月3日(日)「これからの暮らし?を考える」

家族・縁

「これからの暮らし?を考える」

あなたは、平凡だけど家族と居る時間を作り、また大切にしていますか?

親、夫や妻、子供、そして兄弟などとの団欒を楽しむことが出来ていますか?
それが必要なことで、生きる糧になると考えていますか?

なぜなら、人は癒しを求め、自分が生まれ育った場所(望郷)に帰りたくなる、本能で足を運びたくなるものなのである。(復原本能

それは懐かしい故郷、郷里、実家、家元ではないか?
またそこで親、夫や妻、子供、兄弟、姉妹など家族と集まれば、昔の懐かしい話しをする、故郷の料理を食べるなど、なんとなく気持ちが癒され、安心感に包まれる等、そのような心地良さが味わえる。

他に代えがたい、言葉に出来ないけど、楽しい、良い気持になることを求めるのが「人の心」なのである。

それで癒しが出来る、その求めに答えてくれるのが家族であり、家族の繋がりではないだろうか?

そして、その心を求めて、新しい縁を結んで、結婚という繋がりを広げていくのではないか?

大自然は言う、「今、家族の在り方が出来ていない、忘れ去られているのではないだろうか?」


そこで、あなたに質問です、「この大型連休に、何をしますか?」

海外旅行?それとも友達と豪華な国内旅行や食事?それとも一人でゲーム三昧?また何もしないでのんびりするのでしょうか?

そのことで、本当に「心が癒される」「身体も癒されている」のでしょうか?

何度も言うが、このような休みにこそ、親(義理)、夫や妻、子供、そして兄弟などの家族とのつながりの大切さを見直し、再会し、近況を話さなくてはならないのではないか?

誰しもいつまでも若くない、年は取る、また衰えて行く、また病気、怪我などもするかもしれない、別れがあるかもしれない。

その時が来た時では間に合わない。

何かに困る、助けが欲しいなど、その日は必ず、誰にも訪れてくるのである。


もう一度、何が人の仕合せ(幸せ)なのか、よく考える時がきているのではないか?

普段の繋がりを作っておくことは、いざという時に互いの助けとなる。

(神勅:災害、食糧不足、水不足など必ず起こる。今、既に物不足が始まっている。その時、どのように生きる?生き延びれる?)

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