2026年7月13日(月)「小さなことが、大きくなる!」

学び・実践

「小さなことが、大きくなる!」

人には心があり喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)という感情を誰もが持っている。
その感情は、性格・性質によって感じ方が異なり、気持ちの表し方が、顔の表情、目の動き、身体から出る態度、言葉の表現等が、その時々に出るのではないでしょうか?
例えば、誰かに傷つくこと(怒)を言われたとしたら、自分がどのように受け止めるか?受け止める処理が出来るか?で、また相手の反応が変わってくるのではないでしょうか?
反発より「何故?」「何の意味が?」「何を教えておられる?」…、とその方向に考え、意識が行く。
意識していても、また意識しないうちに、癖が出てしまう。
癖や面子、我を抑えることが出来ないから問題が起きる、起こしていくのではないでしょうか?
それが法則として言葉では分かっていても、そのようにならない(抑えられない)のが人間の感情というものではないでしょうか?
要するのに、人に対してどのような事も、どのような時でも、相手を嫌にさせない、人として完璧な受け答えが出来る。
何時も冷静に応対できることは、法則を学び、法則を知っていても、実行は難しいのはでないでしょうか?
では、どうするのか?
大自然は言う、何か問題が起こる「きっかけ」を作らないようにするには、やはり「ご神示」をどれだけやっていくか?
朝起きてから、「大自然(神)」という存在をどれだけ意識できるか?
常に見られている、考え、感じ、どのようにするか?どのようなご神示をしたか?も見抜き見通しである。知っておられれる。これから起こる事もすべてわかる。
嫌なことが起こらないために、自分たちは前知らせをキャッチする。
小さなハッとした、チラッと頭をかすめた気付きを見逃さない、家族から言われていることを逃さない、車の中のラジオ放送の言葉を逃さない、電車の中のぶら下がり広告に意味がある場合もある、隣の人が見ているサイトに気付きがある場合もある。
「自分に関係あるか?」「今日の事につながるか?」等、細かいご神示が大切だ。
大自然は、守護するために、常に情報を送っておられる。
そして、その時に自分の心に起こって来る目に見えない「感情」をどのように使っていくか?ではないでしょうか?
ほんの小さい原因(感情)が、大きな結果(感情)を作るのではないか?
皆がよく言う、「あの時、あーしとけば良かった!」「こうしとければ良かった!」ではないだろうか?
必ず、「知らせ」は掛かっているものである。

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