「発する言葉に、注意する?」
私たちの心(感情)は、常に何かを考え、休むことなく思いや意識が浮かんでいる状態ではないでしょうか?
自分では気が付かない、分からないが、私たちの持つ心はとても繊細な器官で、見たもの、聞いたこと、記憶(思い出)にあること等に、感情が直ぐに反応しているし、してしまう。
そのことを考えると、相手も同じであることを分からなくてはならないのではないでしょうか?
相手の心の反応を自分がどの様に返し、それを表すか?を考える。
その一瞬を持てるか?持てないか?
そこにご神示が出来る冷静さが有るか?無いか?で、感情であるサイコロボールの「喜」を、ゆとりをもって投げることが出来るか?出来ないか?になるのではないでしょうか?
絵姿で教えられる、「早口はいけない」「よく聞いて」である。
誰もが、「他人から嫌われないようにしたい」「他人の心を傷つけたくない」「楽しくしたい」など、を持っている。
そこで先ずは、形而下的に「この言葉は?」「この表現は?」は、相手にどのように受け止められるか?
また、自分が言われたらどうだろうか?など、話す順序、言い方なども考え、練る必要があるのではないでしょうか?
大自然は言う、人間には心があり、発する言葉が心(感情)を動かしていくのではないか?
家族関係、職場関係のトラブルの元は、ほとんどが「言葉」ではないか?
「言った」「言わない」「こう言った」「その言い方」が問題になっていく、また怒らせ、不機嫌にさせ、それが悪い方へ進み、恨み憎しみにもなる。
要するに、「口は災いの元」「言わぬが花」と昔から言われている(戒め)。
私たちは、言葉の選び方、「言う」「言わない」の判断、話し方の注意をしなければならないのではないでしょうか?