2026年7月20日(月)人間の愚かさ、止められますか?

学び・実践

人間の愚かさ、止められますか?

誰もが、自分自身の考え、思いがあり、「絶対に、ここは譲れない!」「外すことが出来ない!」など、拘りを持っている、時々、拘っていることがあるのではないでしょうか?
「それを、何が何でもやりたい」また「自分が居なければ」「自分にしか出来ない」等、自負していることがあるのではないでしょうか?
それは勝手な思い込みで、面子、プライド、また、手放すことが出来ない「我」であり、執着で案外あなたは「慾」の塊なのではないでしょうか?
もしあなたが居なくても、あなた以外でも、大体物事は進むようになっている。
「もしも自分が居なかったら?」を考えてみたら善い。
それより、自分には他にやるべき、使命、役目があるのかもしれない。
会社やサークル、会合などの運営においても、自分以外にも出来る人が居る。
その方が上手く行くかもしれない。
いくら「大自然の法則」」を知っている、学んでいたとしても、やはり「慾(三毒)」が出る、我を通したくなるのが人間ではないでしょうか?
他人の話を聞けない、他人の思い(心配する気持ち)が分からない、そのことで家族、職場の人たち、学校の仲間など周りにいる人たちに、迷惑を掛けることになって行くことに気が付かない場合が多いのではないでしょうか?
自分の思うままに、我が出てやりたい放題の時は、「ご神示」もそちのけになっているのではないでしょうか?
大自然は言う、「あなたは何度、同じ失敗を繰り返しますか?」「あなたは何度、失敗すれば気付きますか?」
分かりますか、人間は愚かで、頭では分かっていても、前の失敗を忘れ、我で行動してしまうのである。
だから、自分の心に刻み込む必要があり、やはり「ご神示」は欠かせない、「ご神示」によるご指示を欠かすことが出来ない教えではないだろうか?
「バカ者!分かったか!」(当来佛)

*ご神示とは:指でのご神示、絵姿、ご説法の三種類ある。

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