相手のことを考え、ご神示をしていますか?
あなたが考える当たり前は、他人にとっては当たり前でない事が沢山あるのを知っていますか?これまで感じていますか?
それなのに自分の考えで、良かれと思い他人から見れば勝手なことをする、いつもの癖で動いてしまうなどのことがありませんか?
そのことで相手に嫌な思いをさせる、怒らせることが、時々起こってくるのではないでしょうか?
家庭の中でも、自分の気持ち(自我)だけで動くので、ちょっとしたトラブルのようなことが、簡単に起こってしまうことが多いのです。
なぜなら、今、自分の気持ちを抑える人が少なくなって来ている。無理を通そうとする。また相手の気持ちを考えないで動いてしまう等、お互いが心を見ていない、知ろうとしないからではないでしょうか?
要するに、自分の我が儘、自我(自己満足)を、一方的に相手に押し付ける、その反動で自分が嫌な思いをすることになっている。
大自然は言う、自分の気持ちを抑えない、何時の間にか自分の気持ちを言った方が良い等、「はっきり言う、はっきり答える」という自己主張の考えがあるから態度、口調に表すことになってきているのである。
そうしないと負けてしまう、自分の居場所がなくなるなどと考えてしまう。
自己主張するには、必ず相手の考えも認める相互理解の姿勢が必要である。
そして、物事が上手く行くはずのご神示も、相手の気持ちを分かっていないから、「ご神示」のお伺いの仕方が分からないのではないだろうか?
相手の気持ちを分かろうとするご神示、相手に配慮して、相手の気持ちを尊重するご神示、さらに相手の役に立つご神示。
反対に、ご神示での実践は相手の心が分かるためであり、自分を知り、自分の欠点探しでもある。
あなたは、相手の性質・性格を知ろうと、見ようと、ご神示をしていますか?
それとも自分の都合、慾、利益の為だけの、「冗を無くす」「能率増進」に名を借りた虚偽のご神示ですか?