2026年7月21日(火)「心に、『有難う』がありますか?」

学び・実践

「心に、『有難う』がありますか?」

私たちは、自分の周りにいる家族である育て頂いた親(義理)、夫や妻、子供、そして一緒に育ってきた兄弟姉妹、さらに結婚して親子、兄弟姉妹になった家族などの存在を忘れて生きることは難しいのではないでしょうか?
それとも、兄弟は他人の始まり「知らぬ存ぜぬ」で生きていますか?
それで、自分の人生が上手く行きますか?
なぜなら、私たちは家族に出会う「宿命」(自己の住位)を、天から与えられて、私たち一人ひとりが、意味があってこの世に誕生させられ、その出会った家族とどのように関係して「生きるか?(分限)」が自分の運命に大きく関わっていくからではないでしょうか?
これが、形而上の「見えない繋がり」になるのです。
どんな家族でも意味があって、理由があって存在しているのです。
だから、「嫌だ!」と思ったとしても、その与えて頂いた「宿命」からは、この世で生(命)がある限り逃げられない、自分に付き纏ってくるのです。
その法則が分かり、その真実を受け止めたなら、やることは一つしかないのではないでしょうか?
私たちが全うに生きていく、また家族ともども健康に生きていくためには、その家族と「どのように関わるか?」「繫がりをどのように大切にしていくか?」それが、この世に生きていく大自然から与えられた「生きるミッション(魂磨き)」ではないでしょうか?
私たちの存在理由、生き甲斐、生かされる価値なのです。
大自然は言う、あなたが持つ身体(仮体)は、誰から与えられたのですか?
誰のお陰でそこまで大きく、立派になったのですか?
物言い方は、人に会う時の所作振る舞いは、その知恵は誰から学んだのですか?
何度も言うが、「大自然の法則」を学んで一番に出る言葉は、まず「有難う(奇跡)」「有難うございます」の感謝のことばではないだろうか?
先ずは、大自然に、そして親(義理)、夫や妻、子供、そしてその他の家族に対して「家族で居てくれて、有難う」ではないだろうか?
そして、感謝の次にすることは、恩を返す報恩ではないか?

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