「生きる」意味とは
あなたは、これからの未来をどのように、生きていきたいですか?また、どのような人間関係を作っていきたいですか?
あなたは、今、夫や妻、子供そして家族との生活、繫がりを大切に出来ていますか?
「夫や妻との暮らしは嬉しいですか?」「子供は元気で明るいですか?
そして「あなたの家族は、お互いに助け合い、困った時など協力し合い、励ましやっていますか?
どうですか?
このように、嬉しい、楽しい、また家族が助け合い生きるためには、お互いがお互いを大切に思う、「心を通わす
ことが必要になる。
その前に、父母の夫婦関係が良い?悪い?が、子供に対して家族に対して、家のすべてにおいて影響していくのである。
それがいわば、あなたと子供の「家庭環境
(基盤)となる。
その家庭を「内」とすれば、職場、学校、周りに居る人たちなどの人間関係が「外」で、「内」で起こる良いこと、悪いことは、「外」でも同じように起こる。(相対の相)
「公私混同しない」とは、正論で正しいようであるが、これが人間の知恵(形而下)で、間違いである。
形而上では、常に関係し影響合い、繋がっているのである。
家で起こった和合ずれが、職場での争いに繋がり、職場での不正、不当が家での不和に繋がったり、実際に妻や子供の病気や非行問題等に関係するのである。
それは、医学、心理学等、形而下の学問領域では分からない。
「大自然」は言う、「家族関係(宿命)が、人が生きていく上で一番大切なものである」と。
「宿命(天命)」は、廻り合わせ、役目で、この世に誕生させて戴くと同時に与えられた家族の中での役目・役割である。
その家族(父、母、子供)として役目・役割を知り、充分に果たすためには、どのように生きるのか?を「大自然」にお伺いするしかないのではないか?
「観応」させて戴き、そして、的確に実践させていただける素晴らしさを早く知ることである。
それが、今日、明日の未来「生きる(人間完成)」につながる。
「大自然」の存在を認識し、知り、実践した者だけが「生きる(天職)」の、本当の意味を知るのである。


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