2026年3月6日(金)「法則で村づくり?」

法理・原則

「法則で村づくり?」

 

今、色々な生活物資が高騰している、その中でも毎日の生活に必要な食料品の

お米、小麦粉、大豆など、また電気、ガス、灯油、ガソリン(石油)などである。

それもあるが何より、世界各国の都市で「水」が減っている重大さに気が付いていないのではないだろうか?

都市では、地下水が枯渇してきている。

言うまでもなく、もし「水」が無くなれば、動植物、昆虫、細菌など全てが死滅して行く、その重大な問題を表に出さない。

今、もしあなたの喉が乾いたら蛇口をひねれば、コンビニに行けば「水」など直ぐに手に入り、飲め状態ではあるが、これからは簡単に「水」が飲めなくなる未来が来ることを知っていますか?

そのようになれば、(抵抗力が無く)人も病に侵されることになるのである。

また、本格的な対策(山林、水源)も手つかずのまま放置されている。

そうなれば、お金がいくらあっても、売ってはくれない、買えない。

お金があっても、食糧や水等が無くては、生きて行けない。

多くの者が食糧や水を求めて奪い合う、修羅場は現出する。

今、想像出来なくても、そのような危機的な状況が、必ずやってくるのです。

実は皆、もう一つ分かっていないことがある。

「地球上にある全ての物は、不必要なものはないのである

 

不要と思えるものでも、必要なものだから地球上に存在するのである。

その必要性を、未だ見い出していないだけである。

大自然は言う、「(将来)どのようなことが起こったとしても、生きる術を見出せるように、またワシが「下宙(げくう)」したということである。

今なら、生きる術の準備が間に合う、その一つが人と人の繋がりを持つことである

 

「『蜘蛛の巣』とは、「大自然の法則」により集う『村』(離れた)を作るということである。

その村は、「心のつながり」で繫がりを持っていくのである。

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