2026年8月4日(火)「信じる?信じない?どちらでも大自然は困らない!」

学び・実践

「信じる?信じない?どちらでも大自然は困らない!」

私たちが「どのように生きていくか?」A、この方向なのか?B、この人と一緒になるのか?Ç、今の仕事を止めるのか?等。
その考えは、自分の「心(魂)の中」にあり、それをどのように選択するか?で迷ってしまう。
しかし、法則から見ると、どんなに考えて選択したとしても、どのように悩んで選んだとしても、実は、自分の過去からの「業」の通りにしか、選ぶことが出来ないように「なっている」のが真実なのです。
人には「運命(宿命)」というレールが敷かれていて、その上を走らされているからです。
つまり自分の考え(人知)は、自分の「業」から抜けだすことが出来ないから、例え、A,B、C等の違う選択をしたとしても、残念ながら結果は変わることはない。
要するに、人間がいくら、自分の力(人知)で、自分の努力で足搔いて頑張ったとしても、運命が大きく変わることはないのです。
また、いくら頑張っても親(義理)、夫や妻、子供、そして家族の「心」を一時的に「喜」に出来たとしても、大きく変化させられないのは、人知では自分が「変わる」ことは出来ないからである。
大自然は言う、運命を変える、自分を変える、そして家族を変える「不思議(奇跡)」は大自然からの力、智慧を授けて頂いて、初めて起こることなのである。
私たちは、大自然から頂く「ご神示」「絵姿」等の「教え」を心(信)で受け止めることが出来ているでしょうか?
その受けた教えをどのように解釈し、どう実践するか?
大自然の能きは、「心の持ち方」と、それに続く、法に基づく実践の「努力」で変わっていくのです。
受け取ったのか?反発したのか?そして「実践」するか?しないのか?全て大自然はご存知である。
それに従って、その実践の度合いに応じて、善悪の結果をもたらせて居られる。
私たち、一人ひとりがどのように、「大自然(神)」そのもの、「法則」と「その教え」に「心を向けるか?」それが結果に繋がっていく。
そして、今、天変地妖(天候、地震、病疫)の時、非常な危機にある。
「もはや、引き返せない状況にある。事態がどんどん大きくなっている(警鐘)」(当来佛)。
大自然に遵って「やるか?」「やらないか?」「途中で逃げるのか?」「どうするか?」は、自分が決めることです。

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