「他人の言っているを、聞いていますか?」
今、私たちの頭の中は忙しく、次から次へと色々なことを考え、「あれは、どうだったかな?」「このことは、忘れないでやっているかな?」など、常に思い巡らしていることが多いのではないでしょうか?
そのように、つい考えてしまう癖(自我)があるために、他人との会話に集中が出来ない。
いつも自分中心の会話にしてしまう等、相手の言っていること、聞きたいことの内容をすり替えていることはありませんか?
何よりも、会話の相手の言っている言葉の意味を知ろうとしない、そして感情を見ない、見ることが出来ないために、相手を不満にさせ、怒らせることになっていることに気が付いていますか?
またそのような人は、マイペースで、他人の気持ち、都合、タイミング等を気にしないために、人との繫がりが出来ていかず、心を分かり合える友人もいないのではないでしょうか?
何故なのか?それは、いままで自分の傍の家族に目を向けることなく、幼少期から自分のことだけを考えて生きてきたからではないでしょうか?
親(義理)、夫や妻、子供、そして兄弟、姉妹、そして家族などの話しに耳を傾けてきましたか?
何か相談に乗ったり、相談したり話した事が有りますか?
相談や助言も聞かないで、自分中心に好きなことをやって来たのではないですか?
大自然は言う、この結果、何時か自分の身体が思うように動けなくなる事態が起こることを知っているだろうか?
例えば、脳梗塞、心筋梗塞などの病気は、家族を「梗塞(拘束)」してきたから起こるのである。
心筋は、親族のお金(親金)にもつながる。親族の金を拘束している。
癌の発症は、頑固から、執着から。
この様に、癌、心筋梗塞、脳卒中等の三大疾病は、自分の心で病気を呼び込んでいる。