「大事なものは、一体何ですか?」
今の私たちは、他人を顧みず、自分のことを最優先する考えや動きになっているのではないでしょうか?
なぜなら、現在の社会が個人主義で個人の利益、権利や主張、自己責任を重視する傾向にある。
そのような競争の世の中で生きていかなくてはならないためである。
また、このような社会世相に、情報に、私たちが踊らされていることを知っているでしょうか?
(株価の情報、円・ドル・ユーロレートの高低等、一般の生活に関係ない情報を、ニュースのたびに流す)
また、人生の価値で「お金」というものが一番大切なもの、それを得るために上手く使われている、支払い、ローンなどのために働かされていることに気が付いているでしょうか?
(高級マンション、高級車、ブランド品等を売るための宣伝、広告)
確かに、「お金」は必要ではありますが、それを得ることだけが、人間の本当の目的で、さらに「喜び」なのでしょうか?
それを得るために幼少期から学業、さらに仕事で行ってきた結果が、経済効率第一、弱肉強食で、他人のことを考える人間の「心」を削ぎ落とされてきているのではないでしょうか?
私たちは人間です。人間が大切にしなければならない「心」を失いそれで善いのか?
そのような生き方になったため家族に向けなくてはならない「心」も忘れさせられてきたのではないでしょうか?
大自然は言う、「お金」があっても買えないものがある、それは「人の心」ではないだろうか?そして、家族同士の「心の」繋がりである。
今、病気(癌、脳梗塞、精神病)、事故、犯罪(詐欺)などが多いのは、形而上的には全て「心」が原因で起こっているのである。
心が無くなって、心の欠陥が病気や事故、犯罪を生んでいるのである。
心が直らないと病気、事故、犯罪は減らない。ますます増える傾向になる。
この乱れた社会を立て直すには、「心」を直さなくてはならない。
それを、人間に教えるために「ワシ(当来佛)」が現れたのである。