「ご神示」を忘れる時は、家族を忘れている?
2026年6月12日(金)「ご神示」を忘れる時は、家族を忘れている?
あなたは、毎日「親の笑顔を見たいなぁー」「夫(妻)を喜ばせたいなぁー」「子供もビックリ(喜び)させたいなぁー」など、家族が喜ぶことを考えたり、想像したりしていますか?
同じように、自分以外の事で職場の部屋のゴミを積極的に捨てる、同僚の仕事の手助けをする、学校の仲間の飲み物などを買いに行くなど、何か気が付いたことを誰かのためにしていますか?お手伝いをさせて頂きたい気持ちになりますか?
最近、家族や仲間、同僚のことを放って置いて、自分のことで精一杯、自分のことだけ考える、自分が仕事や勉強が出来たらそれで良いと考える人が、多いのではないでしょうか?
また、忙しいから心に余裕、ゆとりがないと、自分の事だけしか見えない、考えない人が増えているのではないでしょうか?
「忙しい」とは、「忘れる」とは、心を亡(な)くしている、心が亡(し)んでいると言います。
その上、家でも、職場でも、電車の中でも、携帯にばかり気を取られ、周りにいる人たちが気にならない、目にも入らない人(無関心)も増えているのではないでしょうか?
世の中、バラバラ、個々別々、将に、心も力も分断されている状況ではないですか?
それでは、人と人の繫がりは出来ていかない、家も会社も、社会も国も集団の力は出せない。
無関心(無視)が反(かえ)って嫌われ、恨まれることになるのですが、関心が無いため嫌われ、恨まれることが分からない人がいるのです。
大自然は言う、「今、何故?犯罪(詐欺)が増え続けているか?何故、病人の数が減らないのか?(医療費はうなぎのぼり)
それは、心の損失が全てを巻き起こしているのだ」と。
あなたの親は、田舎で、施設で、アパート暮らしで、一人寂しい思いをしていませんか?
認知症が多いのは、自分の存在を認知されていない心の寂しさからもくるのですよ!あなたは、親と会話していますか?
あなたは、夫(妻)の身の周り、様子の変化を見ていますか?
また、子供と会話をしていますか?子供は元気な顔色をしていますか?子供の悩みに、あなたは気が付いていますか?
あなたは、家族から心が離れていませんか?
心が離れているとするなら、細かい「ご神示」を忘れているからではないですか?
また、ご神示を忘れると、つい家族を忘れる、(大自然により)忘れさせられる。
心を亡(な)くしているから。