「善」に近づきたいですか?
誰もが、自分の思い通りに物事をしたい、思う様に事を運びたい、他人にさせたいという気持ちをどこかで持ち、その欲望を持っているものではないでしょうか?
やる気がある人、また熱い人と言われる人は、その気持ちを持つ度合いが強くなればなるほど、無理をするし、あるいは思い通りにしようとするために、他人を使う、動かそうとするなど、我慾を出しているのではありませんか?
そのことを達成するために、一生懸命から必死になり過ぎる、そのことで周りに迷惑を掛ける、嫌な思いをさせることはありませんか?
迷惑行為が起こっていませんか?
また、それが上手く行けば良いのですが、達成出来ない時、(自分が)機嫌が悪くなる、知らず知らずの内に家族、職場の人たち、学校の仲間など周りに、嫌な思い、怒りをぶつけていませんか?
あなたの周囲の人は、そんなあなたをどのように受け止めて居るでしょうか?
大自然は言う、人は我欲、自我、我智、我計を持ち、自分の慾のために心を満たすために、サイコロボール(感情)を投げてしまうのである。
それによって、人の感情を動かし、相手の心を傷付ける。
それが全て自分に返って来るのであるが、これが絶対に避けられない「大自然の法則」である。
法則の学びは、自分に「悪」が来ないように、降りかかって来ないように「善」にするための学びをしていくのである。
ところが、その投げてしまったボールの「悪」は自分だけに「悪」を呼ぶのではなく、家族、そして、職場の人たち、学校の仲間など、周りにいる人たちにも影響を及ぼすことにもなる。
事が大きいほど、その影響も大きくなる。
なぜなら、人は一人で生きていないからなのである。
周囲と繫がりを持つから、自分もこの世に「生(命)」を受けて来ているのである。
だから周囲の事を意識しながら「実践」をする必要があるのではないですか?
あなたは、「大自然の法則」をどのように受け止めて、生きていきますか?
ご神示、絵姿を頂き、切り替えや改善など、学んだ「実践」について、自分も周囲にも何もしなければ、業のままで「善」は離れていく。
学びを実践しなければ「善」に近づくことは出来ないのである。
