2025年11月28日(金)「相手を大切に思うとは」

家族・縁

「相手を大切に思うとは」

 

大自然」は言う、カラスの色とは、実は「心」の例えである。
心とは「見えないもの」、見えないものをどのように「見せるか?」「見るか?」をカラスの色で表した。
人には色々な価値観や考えがある。
自分は、心で今「このように見ている」「このように感じている」「こう考えている」見る、感じる、考える、それが黒のカラスである。
しかし、今そばに居る大切な人の夫や妻、子供、そして家族、職場の人たち、学校の仲間、周りに居る人たちが、「何を見ているか?」「何を感じているか?」「何を考えているか?」分からない。
そんな時、カラスが「黒なのか?」「白なのか?」「色が分かっていないのか?」を、自分が知るために、他人(相手)にサイコロボールを投げる。
サイコロボールを投げながら、反応を見て他人(相手)が、見る、感じる、考えが、「黒なのか?」「白なのか?」「曖昧なのか?」を少しずつ知る、分かる。
そうすれば、相手を嫌な思い、また怒らせないよう心遣いができる。
またわざと、自分が「黒(心)」であることを相手に伝えるために、嫌な思い、怒らせてみることもある。(ご神示)
そして、相手に「黒」と見てもらうためにどうするか?
自分が、自分のどこを変えればよいのか?
大自然は言う、「カラス」とは、相手の「心」である。
それを、あなたは「見ていますか?」「知っていますか?」「考えていますか?」と言う問いかけである。
なぜなら、相手と、どのように、コミュニケーションとるか?(サイコロボールを投げる)で、今という時間が変わる。
相手を、笑わせるか?喜ばせるか?それとも嫌がらせるか?怒らせるか?で、相手との繫がりを、「持てるか?」「持てないか?」にもなる。
そのことにより、自分自身の心が嬉しくなるか?苦しくなるか?も左右される。
それを考えると、自分が相手をどのような気分にするかで、運命が変わる。
そして、未来にも影響していく。
他人の「心」を大切に思うとは、あなたが相手の心を見る、知る、そして考えることでもある。
そして、自分が変わっていくことである。

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