2026年8月1日(土)「最後に頼るは、家族ではないですか?」

学び・実践

「最後に頼るは、家族ではないですか?」

私たち人間は、一秒先の未来が分からない、知る由もない、例え、観能で予測出来たとしても、何か起こることを止めることは出来ない。
(何か変だ?何か起こりそうだと思っている人・慧眼の士は何人かいる)
さらに国、政治が行う、この間違った社会運営の事実を知らない。
おかしいな?と気が付かない、また誰かが反論すると、その言葉などに惑わされる。
自分の信念や自分の意見を持てない。つまり、「正邪」「善悪」「安危」の判断の基準を、自分で持っていない。
昔は、古老や先祖がくれた「こんな時はこうなる」「この場合はこうしろ」といった言い伝え等、危機に際しての教訓は大切にしてきた。
今は、まず携帯を見る。そして「あの人(有名人)が言っているから」信用する「この人(金持ち)に付いて行ったら」大丈夫と思う、テレビで言うから、NHKが放送したから…等、何の根拠もないのに賛同する。
この様に、SNS、マスコミ報道、企業宣伝に便乗してきた人たちが多いのではないでしょうか?
そのように何が善なのか?何が危ないか?を知らないのに、自分たちが後ろを付いてきた、やってきたこと(価値観)で、今になって物事が上手くいかない、自分の意に合わなければ直ぐに文句を言う。
口で言ったところで、何も変えることが出来ないのに、それは「犬の遠吠え」のように愚かでではないか?それが今の私たちではないでしょうか?
では、どうしたら善いのか?
大自然は言う、「何故、大自然が言うことを信じない」のであろうか?
既に、水が無い、食糧が無くなる、大きな災害が来る、皆で繋がれ、準備しろ、助け合えと警告されている。
「大自然の法則」を学び、教えを実践していく者だけが生き残ることが出来る。しかし、学びの輪が広がっていない。
それには、先ずは自分の家族の繫がりを、どのように立て直していくか?
何かが起こったとき、一番に頼れるのは、誰なのか?
国が?自治体が?ボランティアがいつまでも、あなたを助けてくれるのでしょうか?
あなたの「心の支え」になってくれるのでしょうか?「癒し」になるのでしょうか?
それは、絶対にあり得ないし、あったとしても限界がある。
何度も言うが、「家族」だから、繫がりがあるから、何かあった時、頼ることが出来るのではないか?
こんな時こそ、互いの安否を確認し、大変なら助け合い、学び合うことが大切だ。

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