「見て見ないふりはできない」
あなたは、家族間のいざこざ、職場、学校などで起こる人間関係の行違いなどを見て、聞いて、感じることを、見て見ないふり(目ふさぎ)、聞いていて聞かないふり(耳ふさぎ)して、「何時ものことだから
と放っておいたり、諦めたりしていませんか?
知っている、聞いている、気が付いている、分かっている、だけど「どうにもならない
と思って、口に出さない(口ふさぎ)、出せない。(自分自身の保身、面子のために)
また、路上で誰かが困っている、苦しんでいても、「その内、誰かがどうにかするだろう
と、関心を持たないようにして避けるなど、逃げていませんか?
大自然は言う、どのような小さな事でも、今、目の前で起きていて見たこと、聞いたことは、全て自分自身に関係のある事である。
特に、親子、兄弟、姉妹等、親族の難(問題)は、自分の宿命によって自分(環境)の心が作られた感情の積み重ねから、起こっている事なのである。
また、自分が行っていたこと、行っていることで家族、また周りいる人たちを動かすことに繋がっているのである。(存在しているから)
だから、無関係では居れない。(「意趣の所産」「諸法無我」「因果応報」)
あなたは、何か言う、何か行動する時などサイコロボールを投げる時、大自然の法則に照らし、よく考え、よく練って、また相手ことを考え、「ご神示」をしていますか?
そして、目の前で起こる問題には、いち早く取り組み、加わり、共に考えていくことである。
人間関係が繋がっていて、関係あること、自分が関わったことを放って置けば(解決しなければ)、問題はどんどん膨らみ続けていくことになるであろう。
「情けは人の為ならず」というが、火(非・火事)を放置すると、自分(身体、仕事、財産等)にも降り掛かって来るのである。
小事の内に解決しないと、大事、惨事になっていくのである。
それが、相手の恨みを買い、憎しみになり、根の深いものになっていく。
(病気、事故、事件、精神病等になる)


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