2026年1月18日(日)「学んだことは、学び直すことが出来る?」

学び・実践

「学んだことは、学び直すことが出来る?」

 

人は、色々な因縁(宿命)を貰って生まれさせられている。
そして、宿命により自己の住位(社会的・家庭内での位置)と「分」が与えられる。(大自然より分け与えられた天賦の使命)
その「住位」と「分」による環境で「心(業があり)」が作られていき、その作られた心で感じる。
感じたことにより、性質・性格を作っていくのである。
また、自分の持つ因縁というものが、環境を作りだしているとも言える。
環境、因縁、業、心、性質、性格などが、相互に作用し、今の「自分」を作り出している。
ところであなたは、「お父さんに似ているね!」「おばあちゃんに似ているね!」と、よく他人から言われることがある。
そう言われるのは、姿形だけでなく、話し方、仕種を見られるからである。
どうして似てくるのか?何故なら、子供の時から、同じ環境の中で父、母、祖父母を見て、聞いて、感じて、知らず知らずに学び、身に付いているからである。
怒り方、笑い方などの感情の使い方、話し方、大人が行う仕草などを見て、聞いて、すべて真似てきて、良いことも悪いことも学んでいくのである。
そのように学ぶ、学ばされることも、それも運命である。
しかし、その運命によって学んできたことが、大人になって「良い習慣、癖」として、持ち続けて行きたいところや「嫌だ」「してはいけない」「変えたい」「同じ運命は嫌だ」「明日は我が身」と感じ、判断できるものである。
善いことは続け、悪い事は改善し、自らも子孫にも持ち続けない。
同じ悪因縁は、持ち越してはいけない。
それが、先祖に「感謝」と子孫への「責任」の原理原則である。
大自然の法則」を知り、自分自身が「変わりたい」「変えたい」と考え・思うならば、今直ぐに気が付いたことから実践していけば、「変えて」いけるのである。
大自然」は言う、ワシ(大自然)の言う、力・智慧を使っていけば、誰でも簡単に運命(性格、性質)は「変えられる」「変えてもらえる」のである。
自慢、のんき、ほら吹き、嘘つき、言い訳、早口、短気、反抗、嫉妬、早とちり、慌てる、うろたえる、見落とし、自己卑下、落ち込む、逃げる…などの性格、性質、何でも良いから、「一つ変えることが出来たら」ワシの言っていること(意味)が分かる。
先ずは、「行動(実行)」にしてみることが大事なことである。

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