「変わるには、基(元)を変える?」
あなたは、人を嬉しく、楽しませるとは、どのようなことだと考えますか?
また、あなたなら、どのようなことが嬉しく、楽しく思いますか?
買い物、食事などで沢山お金を使えば、楽しいことがあるかもしれないですが、それは一時的に楽しく思うことで終わるのではないですか?
大自然が言う、「嬉しく、楽しく感じるまた「満足する」とは、「心が潤う
ことではないですか?
「心が潤う」とは、ドラマを見て感動や喜びを感じ、人の親切に触れたり、自然の風景など見て、触れて安らぐ、それによって心が満たされ、豊かなになることでもある。
しかし例えば、親(義理)、兄弟・姉妹など、家族が揃い、ひとつのテーブルを囲んで、話したり、ゆっくり食事をするなど、またそれが手作りの料理だったりすると、味を確かめ合う。
そのようなごく普通の暮らしの中で、日々感じられることが「心を潤す」ことではないですか?
些細ですが、それが明日への活力にはなりませんか?
古来、人間が人間同士、互いの「家族を大切にする」「守る」ことは、人(動物)としての生き様の基本とされています。
家族を大切に出来ないものは、人間として「大成しない」とも。
人間の心とは、家族の中で作られる環境によって、「心
の繫がりが、善の心、悪の心を作っていく、作られていくのである。
さらに人の感情は、家族との繫がりによって出来る「心」が感情の「基」となり、性質・性格がどのようにでも作られる。
だから、自分自身が変われるのは、「基(元)」から変えなければ、変えられないのである。
原点の家族に立ち返って、もう一度、家族関係を見直し、修正する。
そうすれば変わることが出来る。
今、家族がバラバラになっていて、取返しが利かないという人も多い。
しかし、今世で起こったことは今世で解決できるはず、方法は必ずある。
また、来世に持ち込むような愚をしてはならない。
大自然は、その気になれば「最期まで面倒見る」と言われる。

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