2025年12月20日(土)「ご神示は、よく考え、練ってから」

知らせ・さとり

「ご神示は、よく考え、練ってから」

 

あなたが大切に思う「大切なこと」「大切な人やもの」を、いつも頭の中で気にかけ、心で考え・思っていますか?

あなたは、自分のことよりも、親、夫や妻、子供、そして家族のことを考えて、毎日の計画を立て、行動をしていますか?

また、あなたは家族の為にしなければならないこと(役目・役割)に、責任・使命感を持っていますか?感じていますか?

自分のことより、家族、そして周りに居る人たちのこと等を考える、思うことが出来るのが、第一ボタン、優しさ、心遣いではないですか?

自分のため、自己中心の考え、心、それによる行動、そしてご神示が多過ぎるのではないですか?

それは、結局、自我、我知、我計、我慾を基礎にしたご神示である。

それでは正しい(善)答えは頂けない。

だから日々、正しい人生は歩めない。

大自然」は言う、「今、人間が本来持つ、持っていた「心」の在り方が変わってきている。なぜなら、何よりも自分のことが最優先で物事を考える、またお互いがお互いを考え、相手に合わせられない、譲らないようなって来ている。だから、直ぐに相手対して、不満、怒りが出る、お互いがお互い上手くいかない、仕事や家事など物事がまとまらない事になる」と。

「ご神示」は、まず相手のことや相手に対してする行為、発言を「ああでもない、こうでもない」と、練って考える。

そして、「何かもっと善い考えはないか?」「善い方法はないか?」「善いものは無いか?」と、心で考えを巡らすから、「大自然」から「最高(最善)の答え」

を戴けるのである。

大自然」は言う、ご神示の前に、いつも「練り方が少ない」と。

しっかり練る、そうすれば御意趣の的(正鵠)を射ることになる。

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