2026年5月29日(金)「感情は常に、動いている?」

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「感情は常に、動いている?」

2026年5月29日(金)「感情は常に、動いている?」

あなたは、他人と会話をしている時、相手が何を言っているか(内容)?どのような気持ちで話しているか(感情)?また、何が分かって欲しいことか(望み)?何かして欲しいことがあるのか(要求)?等、話しの意味を受け止めているでしょうか?また、受け止めようと努めているでしょうか?
その時、「何時ものことだから…」など、いい加減に流しながら聞いていることは、ありませんか?
そのようなことをしていると、理解の仕方が浅いため相手の考えに添えない、互いの考えや方向性に食い違いが起こる等、気持ちの上でも歪みに繫がっていくのではないでしょうか?
そして、相手を困らせる、迷惑を掛ける事になり、結果、怒らせることになるのではないでしょうか?
でも、それだけでは終わりませんよね、自分の信用もなくなり、嫌われ、恨まれるようなことになるのではないでしょうか?
問題が起こってから、もっと人の話を聞いておけば良かったなど、後悔することになり、自分が自分の首を絞め起こしているのではないでしょうか?
大自然は言う、「何時も、どのような時でも、物事を軽く見てはいけない、人を軽くあしらうようなことはしてはいけないのである。
もし自分がされたら、どのような気持ちになるか?考えると簡単に分かるのではないか?」
細かな、些細な内容の話であっても、サイコロボールを投げたり受けたりすると、感情は絶えず飛び交っている。
そんな中で、あなたは、「ご神示」を忘れることが出来ますか?
相手の感情をどう受け止めるか?これを言ったら相手はどう反応するか?このようなご神示をしていますか?
自分の考え、思い、都合が中心のご神示なっていませんか?
相手の感情を考えず、自分の人知の範囲で物事が解決できるのなら、とっくに問題はなくなっているし、トラブルが起こってはいない。
ご神示を頂く姿勢に、感情を考えていないことが問題で、相手の感情を考え、自分の考え(慾、面子)を無にし、神仏智(衆知)に任せ、「お任せします」で、ご神示を頂く。
物事の是非(成否)より、まず周囲の意見、判断を聞く姿勢が大切だ。
ご神示を頂くにも、心の深度が有り、表面だけのご神示、深い思いを持ってのご神示とある。
「指一本(ご神示)に、命と生活が懸かっている。命を懸けれるか?」と、大自然は仰せになった。
それだけご神示の「可」「不可」には、重みが有り、重く向かえば、重いお答えを頂けるものである。

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