「学びの基本とは」
「大自然」は言う、人間は、愚かな生きものである。
誰もが、大切な人を失ってから気が付く、亡くなってから(愛)知る、また大切なことを失ってから騒ぐ、バタバタするものだ。
失ってしまったことは元に戻せない、また戻せないことが多い。
それは、あなたが大切さを忘れ、「いつまでもあるから大丈夫」と価値を軽視したのではないですか?
そして、その人の「心の思い」「どのような気持ちかを見て、感じる」等、その人の心を受け止めることが出来ていなかったのではないですか?
その結果が、今ここにある。
それは、現実に「大切に出来なかった!」
からである。
なぜなら、過ぎ去った時は巻き戻せないのと同じで、自分がやってきたことは消えない、消せない。(やってきたこと、言ってきたこと)
そこで、そのものを「大切にする」には、その場での気付きや感じに対して、話すか?動くかどうか?の「ご神示」を頂く必要性があるのではないか?
「大切さ」
とは、「重要なことだと認識する」「いつも忘れないでいる」「心に持続する、持ち続ける」そして「大切」と思うものを「守る」「守りたい」
という「思い、努力、必死さ」などである。
それをしないから失ってしまうのだ。
あなたの周りに、あなたにとって大切なものは沢山あるはず。
あなたは、「大切にする」
という、言葉の意味も分かっていなかったのではないですか?
まだまだ、大自然の「存在」「力」を分かっていない、知らない、学び(大自然の法則)が出来ていない。
「大自然」が出現された、絶好の機会を逃そうとしている。
「勉強を大切に」「親を大切に」「話を大切に」と大自然は教えられる。
また、大切にするには「実行」である。

コメント