「感情は、休まない?」
人とのつながりを大切にする、人とのつながりが歪まないように継続していくためには、相手のことを常に考える。
まして大切な相手なら、考えを「休める」ことが出来ないのを知っていますか?
なぜなら、相手の事を考えない「休める」ということは、「ご神示」を忘れ「大自然からの霊(観応)」を受けないことになり、「いつも(元)の自分」に戻ることになるのです。
大自然は「ご神示を止めた時、預かった『業』はすべて返す」と仰せになっています。
せっかく変わろうとして努力したのに、善くなりかけたのに、その努力が無駄になる。
元に戻る、業を戻されることになれば、我である自我、我知、我計、我欲、癖、性格、性質を基に、言ったり、行動したりで、相手に再び元のサイコロボール(悪)を投げることになるのは当然ではないでしょうか?
つまり大自然からの自然調整制御作用(慈悲)も能きも受けられないから、目には見えないが、家族や友人、知人など周りの関係が上手くいかない方向に向かっていくのではないでしょうか?
それは、大自然の「業を預かる」という力、智慧の本当の凄さが見えないから、分かっていないのではないでしょうか?
病気が良くなる、もめない喧嘩しなくなる、不良品や事故が減る、資金の回りが善くなるなど、大きな恩恵を受けている。
大自然は言う、「どのように心(思い)を持つか?」「どのような感情(サイコロボール)を投げるか?」で「善」「悪」が起こっていくである。
自分は「喜」を投げたと思っていても、自分がそのように思っているだけで、それが「喜」であるかどうか?は、相手の判断ではないでしょうか?
やはり、そのことが分かるのは、大自然であり、お伺いしないと分からないのではないでしょうか?
だから「ご神示」は欠かせないものであり、相手と関係が少し上手くいった、家庭が善くなったからと思っても、「ご神示」を止めれば、直ぐに元に戻されるのである。
なぜなら、心は常に動くものであり、人は絶えず感情を使っているからなのである。(諸行無常、新陳代謝還元作用)
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