2025年12月17日(水)「自分の行動には、気を付ける」

人生・幸せ

「自分の行動には、気を付ける」

 

あなたは、「あの時、こうしていれば良かった?」「あの時、○○に言っておけば良かった?」など後悔したことは、ありませんか?
また、逆に「あの時、余計なことをしなければよかった?」「あの時、○○言わなければよかった?」と、後から反省することはありませんか?
毎日の行動の中で、その時その時に、「どのように考えるか?」「どのようにするか?
判断する、また、注意して見逃してはいけないことなどが、自分の目の前に絶えず起っていることに気が付いていますか?
漫然と人任せ、相手任せにして、その場に流されて行動していませんか?
そして、ほんの少しのことを、自分が「やるか?(するか?)」「やらないか?(しないか?)
そこ場で「言うか?」「言わないか?」で、それが相手の感情(好、嫌)を動かすことになる。
また、相手からのサイコロボールを自分が受け取り、その受け取り方で運命が善・悪に動いていく。
自分自身が、気持ちよく「やる」嫌で「やらない
などの自分の感情、判断が行動になり、色々なことが起っている、起こしている。
その時、目には見えないが自分の感情と相手の感情が、互いに飛び交っているのである。
大自然」は言う、「一瞬に思うこと、思ったこと」を、小さなことでも絶えず「するか?」「しないか?」を「ご神示」をする必要がある。
あなたが、相手のことを考えてなくても、相手があなたの事を考えていれば、目には見えないが感情(善く?悪く?)は動いて、届いている。
そのように考えると、人間関係の中で他人から好かれなくてもよいが、最低限、嫌われないように行動、発言しなければならない。
そのためにはどうしたら善いか?それが瞬時の「ご神示」である。
「周りをよく見て」「他人の話をよく聞く」(絵姿)とは、そのようなことを「大自然」は指摘され、教えられているのである。

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