「繫がりを忘れていませんか?」
あなたは、人との繫がりを、どのように考えていますか?大切に考えていますか?いい加減に考えて居ませんか?
知人、友人、同級生、取りき先、同志、親族、家族など、関係はさまざまですが、出会ったその人達との関係を、どのように捉えていますか?
その人との繫がりを継続していますか?それとも、連絡をやめましたか?
会わなくなったら、関係が無くなったら、それでお仕舞ですか?
世の法則に「偶然はない」と説かれています。(「諸行の必然性」)
「前世、また前々世で関係があった人と、今世で遇(あ)わされる」という教えもあります。(「宿命、運命」)
まして、親族となった人とは、もっと深い関係があったのかもしれない。
では、「親(義理)との繫がりは大丈夫ですか?」「結婚してから、親(義理)に欠かさず連絡していますか?」「単身赴任の夫に、毎日連絡していますか?連絡はありますか?」「離婚などして、離れた子供と会っていますか?メールのやり取りはありますか?」
人との関係は、連絡をしなければ心の繫がりが「途切れ」ていき、その上相手のことが、分からなくなり、「心」を見失うことになるのではないでしょうか?
また、お互いの心も「冷めていく」ことにもなるのではないでしょうか?
「心を繋ぐことが、人を繋げ、自分達も生き残れることになる」「今のままでは、人類は生き残れない」と大自然は言われています。
「心」を繋ぐためには、まず連絡を絶やさないことではないでしょうか?
時間がなくても、話すことが見つからなくても、「どうですか?」と挨拶を交わす一言で、「元気です」とLINEで連絡をすることで、心を癒すことが出来るのではないでしょうか?
大自然は言う、必要なことは、相手(親、家族など)を思う気持ちを何時も忘れずに持っているかどうかではないか?
何が大切か?一番は、大切な相手の「心」を、自分がどのように大切にしていけるかどうかではないだろうか?
あなたは、大切にしなければならない人と、その人の「心」を放置していませんか?
「粗末にしたら、粗末にされる」「無視したら、無視される」「助けたら、助けられる」(因果応報)
あなたが今、助かっていないのなら、まだ誰かを助けていないから。

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