2026年5月10日(日)「自ら、声をかけていますか?」

家族・縁

「自ら、声をかけていますか?」

あなたは、家族にいつも笑顔で接していますか?職場の人たち、学校の仲間に、趣味のサークルの人たちに、自分の方から近づいて行こうとしていますか?
また相手に気が付いた瞬間、あなたは自分から「おはようございます(おはよう)」「こんにちは」など声をかけていますか?
もしかして、あなたは相手が声を掛けて呉れるのを待っている、または相手に気付かない振りをしていませんか?
人と繫がりを持つためには、自分の心を開ける、人との繫がりを大切していこう、そのような気持ちでないと、あなたの態度から近寄り難い雰囲気(オーラ)が、目の動き、身体から避ける感じが現れていることを知っていますか?
また、近寄り難い雰囲気を出していると、「相手の人は、自分が嫌われている」など、誤解を招くことも起こって来るのではないでしょうか?
中には、ワザと避けようとしている人もありますが、それで善いのでしょうか?そのタイミングで大切なつながりを失うことだって考えられます。
人は、互いに雰囲気を絶えず感じている、相手の事を考えている、それは止めることが出来ないのである。
(心から発する目に見えない気が存在する)
だから、集団で生きるなら、相手に対して気を遣わなくてはならない、また自分が生き残っていくためには他人に気を遣うのが当たり前のことなのである。
大自然は言う、家族、そしてあなたは関わる人たちに対する、「声掛け」「受け答え」「会話」をする時、サイコロボールを投げかける「一言」の重さを感じながら、大切にしていますか?
発した言葉は消すことは出来ない、喜ばせる、怒らせる、それはあなたの一言によって起こるから、言葉や態度に「責任」を持たなくてはならない。
そこで、声掛けの仕方、タイミングなど「ご神示」は欠かせないものになっていくのではないか?
「忘れた!」「やってない!」などの言い訳は許されないのである。

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