「あなたは、『善』を目指しますか?」
あなたは、家族、職場の人たち、学校の仲間、周りにいる人たちと会話をしている時、その人が「何を言おうとしているか?」しっかり聞けていますか?
そして、言おうとする内容の中に、相手にどのような真意があるか?どのような意図を持っているのか?を、感じ、聞き取ることが出来ていますか?
何を言っているのか?を聞き取ることが出来ないのであれば、「ご神示
の伺い方も的に合っていない。
そうなれば相手に「喜」のサイコロボールが投げるのが難しくなっていることを分かっているでしょうか?
「ご神示」は善を目指す修行である。
そうすれば、通常、善の前に喜が無くてはならない。
喜を作るためには、普段からの準備が必要である。
まず、相手に喜んでもらうためには、相手をよく知ることから始まるのではないでしょうか?(体調は悪くないか?機嫌は悪くないか?など)
そして、喜んでもらうことを考える前に、自分が嫌われないようにすることを考えなくてはならないのではないでしょうか?
なぜなら、嫌われたら、それだけでマイナス・スタートになるからで、嫌われないためには、相手が気に入らないことはしない、避ける、そして怒らせるような発言や態度などに注意すること等、気を付けていく必要があるのではないでしょうか?
大自然は言う、「まず、あなたには『その人に喜んでもらいたい!』という心の気持ちがあるか?どうかである。
そのような心を持っていなくては、人に「喜」を投げることは出来ない。
なぜなら「喜」を投げるにも、やはり努力が必要だからである。
その努力が出来るか?出来ないか?それが人として分かれ道ではないか?
それが善への道であるから、あなたは、「善」を目指しますか?

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