2026年2月28日(土)「感謝は心に持つ?」

人生・幸せ

「感謝は心に持つ?」

「大自然の法則」を学び、人は皆「大自然(霊波)」によって、無数兆個の魂から選ばれ、人間としてこの世に誕生させられていることを知ることが出来ただろうか?
そして、身体(仮体)は、業(法則)により選ばれた父と母から頂いたことを知った時、今、ここに自分がいることが、「奇跡」である感動を覚えませんか?
この世に誕生したという「奇跡」が起こったとしても、さらに食事、入浴、排泄など細かに世話を受け、人としての躾けや教育を受け育てていただかなければ、社会人として存在していない。
だから、誕生させていただき、育てて頂いたことを、「当然のこと」とか「当たり前」と思ってはならないのではないでしょうか?
そこに、心からの喜びを感じる(感動)、育てて頂いたことにたいする「有難い」という「感謝の心を持つのが、子としてごく自然で当然の心の在り方ではないでしょうか?
今、多くの人にその心が失われていっているから、好きなことをする、勝手な生き方する、親、兄弟姉妹と断絶する、その上、争うようになってきているのではないでしょうか?
それは人からは罰されることはありませんが、「大自然の法則」では、「あってはならない」「許されない」戒(いまし)めになるのである。
大自然は言う、この「有り難い(感謝)」という気持ちは、自分自身の心の底から湧き出てくるものであり、自分自身が感じ、持つことで、生きていくための「糧(かて)」にならなくてはならないのである。
心に生きていく糧をもてば(感動)それが支えとなり、失敗しても、例え他人から傷つけられる行為があったとしても、くじけず立ち上がり、さらに原因は自分自身にあると思えるようになれるのである。
昔から、「艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉にする(諺)」という。
なぜなら、「生まれた」という感動が、あらゆる困難を成長のための感謝に返ることが出来る、感謝の気持ちを、いつも心に持ち、忘れないからである。
また、心に常に感謝の気持ちをもてば、人としての優しさ、心遣いも出来るようになるのである。
これが、「感謝のご神示」そのものであり、心がなければ「ご神示」は出来ていないのである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました