2026年8月29日(土)「諦めたら、変われない!」
私たちが持つ性質・性格には、善いところ(長所)があれば、悪いところ(短所)があり、完璧な人は誰一人としていないのです。(2:6:2)
それぞれが持つ、長所と短所が入り混じり自分の感情(心)となり、言葉や態度に表れていくのです。
見る、聞く、味わう等、六感に感じることで、それを考えたり記憶して、それに好きなこと、嫌なこと(愛、悪)が混じり合って、言葉になる、表情になり、目の動き、行動に表れていくのです。
気が付きましたか?
例えば、相手から何かを言われた時に、自分が好きなことは「喜び」になり、自分が嫌いなこと、傷つく・言われたくないことは「怒り」になり、それが感情となるのです。
その「怒」を表すことで、相手に「怒」のサイコロボールを投げることになり、次に色々な運命が起こる原因を作っていくことになっていくのです。
あなたが、感じる嫌なこと!そして傷つくこと!など、心に反応し、持つことを克服することが、性質・性格を変えていくことに繫がっていくのです。
大自然は言う、好き(愛)、嫌い(悪)は心の性質であり、持って生まれた「業」からのものである。
それは自分で気付くことは難しい、また気が付いて抑えても、いつの間にか表れてしまうのが癖である。
そこで、好き、嫌いを感じた時、何の知らせか?また「怒」が心に湧いた時、何故なのか?そしてすぐ反応すべきかどうか?の「ご神示」が必要になるのである。
それにより、癖が出ることを教えて頂き、一端、止めて頂くことが出来るからである。
そして、気付かせて頂き、預かって頂けるのであるが、それには自分が欠点、短所を「直したい」「楽しく生きて行きたい」という気持ちを強く持つことが出来るかどうかに掛かっている。
そのまま放置するのも人生ですが、「何が何でも変わろう」「幸せな人生を歩もう」という決心次第である。
大自然のご指示(ご神示)を信じて、一つ一つ、学ぶ気持ちがありますか?
全て、自分がやらなくては、何一つ変わっていくことは出来ないである。