「話をよく聞き、ご神示をしていますか?」
あなたは親、夫婦、子供、そして家族の中で、常日頃から、あなたが心に思うことを家族に伝えていますか?
仕事の事、家族の事、親類付き合いの事、財産の事等、些細な事でも、話しておかないと「分かっていて呉れるだろう」と思うのは、あなたの我計ではないですか?
また、「親が思っていることは何か?」「夫が、老後はどのようにして生きていこうと考えているのか?」「子供が、将来何をしていきたいのか?」など、心に思っていることを聞き出し、話し合っていますか?
家族でも、それぞれが心に思っていることは、互いに言葉で発さないと、考えている本音(真実)は分からないと思いませんか?
聞いてもいないことを、「こうなのかな?」「あぁなのかな?」と勝手な思い込みで、「君はこうだろう」と決めつけて相手に話したりしていませんか?
当然、相手はいい気持ちはしません。
それは、家族以外でも、職場、学校、サークル活動の仲間の中でも同様に、案外、自分の考え、思い込みを押し付けていませんか?
大自然は言う、「あなたは相手の考えの分からない所を、そのままにしていませんか?今の状況や予定、計画など、相手の話をよく聞き、質問していますか?分からないとこを質問するから、相手の気持ち、考え方が見えてくるのではないですか?」
一度、しっかり話し合う機会を作って、とことん話し合わないと問題の解決にはならない。
また、相手の考えや気持ちが分かった上で話さないから「お父さん、分かってないな!」「私の気持ちが全く分かってないなぁー!」と思われ、衝突し、会話が少なくなる原因にもなっていくのです。
要するに、他人(家族)の話をよく聞き、その上で相手が何を言おうとしているのか(気持ち)?何を考えているのか?を、善く考え、善く練って、そして、「こうして善いか?」「こう発言して善いか?」と、「大自然」に「お伺い(ご神示)」をさせて頂くのである。
それが「ご神示」を頂く前の基本である、そのように出来ていますか?
ご神示を多くするようになり、色々なことが上手く進み、ついつい調子に乗りすぎ、基本的な姿勢を忘れてしまう。
手を抜いてしまう、無駄はなくなるが、手間を省いてはいけない。


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