2026年1月13日(火)「大きな心を持つ?」

人生・幸せ

「大きな心を持つ?」

 

人は生きていく為に人と人との繫がりを大切にしていかなければならない。
それは、誰もが分かっていることなのに、その繫がりによって、色々な感情が出来ていき、相手の気持ちや自分の気持ちが、喜ぶ、怒る、哀しむ、嬉しい気分に、嫌な気分になるなど、心が動かされる。
それは心の育成にとって必要なことではある。
大自然は言う、お前、お前、お前、一人ひとりが「心の感情」を、サイコロボールにして投げ合うことによって喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)など、人との心は絶えず動いている。
例えば、今、相手と上手く話せている(喜)と思っていても、その次のサイコロボールを投げたと同時に上手くいかなくなる(怒)のが、人の感情というものである。
「なんでこんなこと言うの?」「上から目線で…」と感じる。
そのちょっとした怒りを感じた時、あなたは気にしないで許すか?気になり許せないのか?が、人との繫がりを左右することになる。
逆に、相手の表情が変わったとき、すぐに訂正し、謝るか?謝れないか?がその人との繋がり続くかどうか、運命にもかかわる。
人と人との繫がりとは、些細なことから、衝突、違い、亀裂が起こっていくのである。
また、そのように「大自然」から「させられる」のである。
人間には、「求楽性(怠け癖)」「感情の連続で行動する」「仲間同士の共同動作」「誰かと一致を求める」などの資質を持つ。(当来佛)
だから常に、自分から注意し、謙虚で従順、融和、同調の姿勢が大切である。
また、「ご神示」をして話したのに上手くいかない時もある。
そのときは、「大自然」から(何か気付くことがあり)「させられている
と考え、自分自身の「心掛け
が出来ていないのか?考えが足りないのか?下心、面子が無いか?を考え直すことである。
大自然は言う、あなたは相手を許すことが出来ますか?また、相手に謝ることは出来ますか?
自分が素直になり、自分の度量、器と相手の立場や状況を考えることが出来るなら、「許す」「謝る」ことは簡単に出来るのではないか?
許す、謝るは寛容な心、大きな心である。
人は皆、どっこい、どっこい、似たり寄ったり、同じ穴のムジナ。

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