2026年6月20日(土)「性質・性格」の悪さを、知っていますか?

学び・実践

「性質・性格」の悪さを、知っていますか?

「大自然の法則」と出合った切掛けは人によって様々ではあるが、何か興味を持つ、魅かれる気持ちになったから、あなたは学びに繋がりを持ったのではないでしょうか?
そして、家族や自分に困りごとを抱えている、難病を抱えている等、仕事の現状を良くしたいなど、これまで、色々やったがどうにもならないことを「善く」したいと思うために、法座や勉強会に参加することになったのではないでしょうか?
学んで見れば、困りごとや病気、争いなど問題は大きいけど、その原因はもっと身近なところにあることが分かる。
それは、あなた自身の日々の感情、心の遣い方、心掛け、生き方の姿勢(性質、性格)に原因が有るのだ。
他に原因を探していたが、実は自分に原因が有ったのだと、真実が分かる。
そのことに気付き、法座の場では、自分を「切り替えよう」、自分の性格を「直そう」これまでのやり方を「変えよう」と考える。
しかし、せっかく学んだのに、せっかく大自然のご指導(ご説法)を受けたのに、毎日の色々なことが有るなかで、ご神示を忘れて、しないこともある。
絵姿の内容を忘れてしまう。さらにご指示(ご説法)を忘れてしまう。
また感情的にならないように注意していても、いつの間にか何時もの癖が出る時もある。
人間は、機械ではない。スイッチを切り替えようとしても、中々切り替わらず、スイッチを切り替えたつもりでも、元に戻ってしまう。
案外、実行は簡単なようで、簡単ではない。だから成果(結果)は出ない。
改めて、そんな自分に本気で向き合うことをしていますか?
スイッチの切り替えが出来なくては、当然、問題は善くはならない。
要するに、自分が自分の出来ていないところ、失敗したところを自分で見直す。
何故そのようなことしたのか?させられたのか?など、ベクトルを自分に向け、法則の教えとの「差」を知ることで、間違いを追求して自分を立て直し、愚かさを心に刻みながら、変わる努力をするのではないでしょうか?
大自然は言う、根性の悪さ、業の癖、愚かさ等、持っている性質・性格を直す気持ちを、何が何でも直す心を持つことが出来なければ、「運命は変らない」のである。
それをするのが、学びの実践で、「魂磨き」にも繋がっていくのである。
何度でも、何度でも実践しないと、分からないし変わらない。

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