2026年7月7日(火)「ご神示」が出来ないのは?

学び・実践

「ご神示」が出来ないのは?

今、自分がしなければならない、親として、子として、主人として主婦、母としてやっていかなくてはならないことを、後回しにして、「大切だ」と分かっているのに放置していることはありませんか?
組織の責任者、長等、立場の上でやるべきことは多数ある。
誰もが、嫌なことからは逃げ出したい、しんどいことは避けたいなどは当たり前に思う、考えてしまうけれど、それから上手く逃げて、避けたとしても、何も現状は変わらないのではないでしょうか?
形而下的には問題から逃れても、形而上では問題は残っている。
(例「自己破産しても、形而上の借金は残る」当来佛)
それでも、逃げようとする(気持ち)悪い癖、ごまかそうとする甘い考えを持ってしまう、その時が良くても一度逃げれば、何時までも、何時までも逃げなくてはならなくなる。
そのことで、自分の心を苦しめていく、病気や破綻で後悔することになっていくのではないでしょうか?
その上、何かが(悪い)起こってくるのではないでしょうか?
結局、自分がしなければならないことを無視するので、自分のすることが増える、問題が大きくなったのではないでしょうか?
大自然は言う、自分を中心に考えることから、失敗するのである。
あなたは、本当に相手の気持ちを考え、相手の心を汲むことが出来ていますか?
もしそれが出来るなら、相手のことを考え、自分から動いて、働きかけて、解決していく気持ちなるのではないでしょうか?
自分が何か「させて頂きたい」、相手の「役に立ちたい」と思うから「ご神示」でお伺いできるのではないでしょうか?
あなたが「ご神示」出来ない、しないのは、そのような相手の気持ちを汲むことに気が付かないからではないでしょいか?

タイトルとURLをコピーしました