2026年8月20日(木)「愛されたくないですか?」

学び・実践

「愛されたくないですか?」

私たち一人ひとりが存在しているのは、父母がいるから(仮体を頂く)で、その父と母にも父母がいて繋がってきたからである。
生(命)を受け誕生し、幼少期、青年期、成人期、老年期となり滅し、実体が肉体(仮体)から離れ、また魂となり帰っていく。(途中で滅していくこともある)
誰もが親(義理)に育てられ、その恩を返すために家族の役に立ち、年老いたらまた家族の世話になる。
そのように輪廻流転を繰り返していくことが、一つ一つの家族の在り方ではないがろうか?
そこで、自分に与えられた家族の中で、楽しく?辛く?…、どの様に生きるか?
また、そのために自分が取り巻く、職場、学校、周りにいる人たち等、どの様に接していくか?を学ぶ場(魂磨き)が与えられている。
全て、自分がどのような心を持てるか?要するに、感情である喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)を使い、「どの様な人間になるか?」なのである。
感情を使うことで、「善を知り」「悪を知り」そして、心を学んでいき自分の「悪の感情」を知り抑え、使わないように出来るか?
悪感情を使わなくしていけば、運命を少しずつ変えることが叶っていくのではないでしょうか?
なぜなら、人を怒らせる?怒らせない?が、それが人の繫がりを持てるか?持てないか?になり、好かれるか?嫌われか?で変わっていくからである。
大自然は言う、人(家族)から愛される(必要)ようになれるか?なれないか?
それには、心を磨く(魂を磨く)、努力を重ねていかなくてはならないのではないか?
そのために「大自然の法則」の教えがあるのである。

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