2026年7月4日(土)「あなたは、善?悪?どちらを求めますか?」

学び・実践

「あなたは、善?悪?どちらを求めますか?」

人は同じ時に、同じ方向から、同じものを一緒に見たとしても、人によって目に映る見え方、そして感じ方が違っていると思いませんか?
また、同じ出来事、事件やその情報に触れても人それぞれの意見がある、考えがある。
それは、育ってきた環境や教育、体験、それに性質・性格によって捉え方や感じ方である心の受け止め方が異なるからではないでしょうか?
今では各自が自分の見方、自分の考え方を強く主張する傾向がある。
また、そのような発信場所(SNS)が与えられてきている。
だから、家族でも「人に寄り添う」ということが難しくなり、どのようなサイコロボールを投げるかを、相手を見てよく練った上での、「ご神示」が求められることになってきたのではないでしょうか?
「人に寄り添う」とは、相手の立場や価値観を尊重し、考えを否定せずに気持ちを理解しようと努めること。
まず相手を認める、相手の言う事を聞き入れる。
これは、家族、親子、兄弟、姉妹、友人、同僚、同志に対して言えることで、
それによって、互いの心が「喜」になるのではないでしょうか?
そこであなたは、忘れていませんか?一体何が、自分の喜びになるのかを?
健康?仕事?趣味?娯楽?…それらを自由に楽しむことですか?
自分の主張が上手く通り、相手を屈服させ、思い通りに動かすことですか?
仕事の繋がりでは、仕事が終わると、繫がりも終わる。
金の繋がりでは、善い時もあれば、一度悪い事が起こると、恨む、妬みに変わる。
自分は上手く行ったけど、損させて犠牲になった相手がいる。
いつか仕返しがある、因果応報がある、今でなくても、次の代にあるかもしれない、と脅えながら生きていくことになる。
そんな状況で、「仕合わせ(幸せ)」と言えるのでしょうか?
やはり一番は、互いが認め合う人との繋がりで、特に家族、親(義理)、夫や妻、子供、そして兄弟などの家族が、しっかりとした繫がりを持つことではないでしょうか?
さて、もし家族が、喧嘩や言い争いをしていたならば、そして断絶をしていたなら、あなたは悩むことになりませんか?
それとも知らぬ存ぜぬで通しますか?何とかしようと考えませんか?
連絡を取ってみるなど、何か行動を起こしませんか?
そのようなことが起こらないように、また家族が笑えるように、少しでも自分の心を使っていくのでないでしょうか?
大自然は言う、あなたの「心」をどのように使うか?
それが善になるか?悪になるか?の分岐点ではないでしょうか?
それが自分の運命を決める。
そのことを、知る、学ぶために「大自然の法則」を学び始めたのではなかったのですか?

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