2026年1月19日(月)「つながりは、相手のことを常に思うこと?]

家族・縁

「つながりは、相手のことを常に思うこと?]

あなたは、父母(義理)、夫や妻、子供、そして親族との「つながり」を大切に生きていますか?
大自然は言う、「つながる」とは、家族の中でお互いがお互いを思い合う、連絡を取り合う、相手の様子などを常に知っている、そして親交が絶えてないことを、「家族のつながり」と言うのである。
あなたは、家族が「つながる」ために、何をしていますか?
例えば、あなたは結婚をして、新しい家族が出来たとします。
新しい家族が出来たので、親との連絡は、「お盆休みとお正月だけでよい」とは考えていませんか?
また、兄弟、姉妹ともそれぞれの生活があるから、お正月に親の家で会うだけになっていませんか?
それでは、何のために「家族の一員」として生まれさせて頂いたのか分かっていないのでは?
離婚したから、元夫も元妻も、また子供とは関係ないと思っていませんか?
家族になった、家族として生まれさせて頂いたのに、親として、子として、兄弟姉妹として、役目・役割が出来てないと「大自然」は言われる。
親族、血縁はもちろん、人間は、人と人との繫がりを大切にしていき、繫がりを深くし、心と心の繫がりの素晴らしさを知り、「人の輪」を広げ生きていくのが、人間なである。
物や金、仕事の繋がりだけが人の輪ではない。
それらを通して心が通じることである。
今、人間が人間としての本来持っている「心」が消えていこうとしている。
心を無くせば、人として生きられないのである。
そうなれば、災害が来て物が無くなり、生きるためといって奪い合う、取り合う、与えず、分けず、争いばかりが起こることになり、いつか人間は滅亡するであろう。
「取ったら、取られる。与えたら、与えられる。やったら、やられる」
あなたは、他人の心を大切に出来ていますか?自分のことよりも、他人のことを先に考えることが出来ていますか?
物、財産、知恵、情報等、自分のものすべてを、取るより与える。
そして、他人に喜んで頂けるように努力していますか?(布施の行)
そのように考えるためには、日頃の繫がりなければ出来ないことである。

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